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  • 執筆者の写真Chelsea

着物ギャザーワンピース/ブラウス

更新日:2023年5月3日



胸元のギャザーが特徴的なギャザーワンピースとギャザーブラウス。

​着物の美しさを最大限生かす優雅なゆったり感が魅力です。

留袖のギャザーワンピース


いずれも、衿ぐりに通してある紐を絞ってデコルテの開きを調節します。

ギャザーワンピースは、丈が長めでたっぷりした感じ。

ギャザーブラウスはワンピースの丈を短くしたものです。


ストンと落ちるシルエットで、変にボリュームが出すぎず、意外とスッキリ着られます。

ワンピースは、ウエスト部分をベルトやスカーフでマークしても良いですね。


魅力なのはパッと見だけではありません。

ワンサイズでSサイズからLLサイズの方まで無理なく着られます。

レディース7号~15号の方まで対応します。

(バストサイズでいうと100㎝程度まで)

​下に薄手の長袖シャツ(ババシャツのようなもの)も着られる余裕があります。


袖は、長袖でも七分でもご希望の袖丈でお作りできます。

特にご希望がない場合は長袖(脇下より約45㎝)でお作りします。

また、カフスをつけることもできます(要追加料金。デザインにより+200円~)。


紺地に絣
袖にカフスをつけたギャザーブラウス(例)

☝このブラウスは裾にも紐を通してあり、絞ってふんわり着られるようになっています。

裾を絞る場合の追加料金:+2000円


また、ポケットをつけたい!等のご要望にも対応します。

お気軽にご相談ください。


【このデザインのお仕立てに向く着物】

このワンピース/ブラウスのお仕立てにおすすめなのは、テロンとした柔らかめの生地。

正絹や薄手の綿、交織が良いです。

薄くテロンとした生地で作るとギャザーがきれいに出ます。

逆に、厚みがあったりハリの強い生地(シルクウールや紬など)は不向きです。もさっとボリュームがでてしまう可能性が高いです。



【着物によるお仕立て方法・お仕立て代の違い】

柄合わせが必要な着物かどうかで変わります。

柄合わせが必要ない着物:無地、小紋、絣、縞など

 →着物を解いた後、水洗いをします。縫製後のお洗濯は水洗いでできます。

 縫い代は全て折伏せ縫いで仕上げます。ロックミシンは使いません。

柄合わせが必要な着物:振袖、留袖等、反幅をこえる大きな柄のもの

 →着物を解いた後、アイロンでのします。縫製後のお洗濯はドライクリーニングを。

 縫い代は、脇と袖ぐりのみ折伏せ縫い、身頃部分は柄にステッチがでないよう裏側で伏せ縫いします。ロックミシンは使いません。


【お申し込み方法】

ご希望の服のデザインと持ち込まれるお着物が決まっている場合は、SHOPより直接ご希望のお仕立てを選んでご注文ください。

デザインのマイナーチェンジやその他のご要望がある場合、またご不明な点がある場合は事前にCONTACTよりご相談ください。お気軽にどうぞ!

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