​当サイトの利用にあたって(利用規約)

​当サイトの利用時のご注意

当サイトの閲覧・利用にあたり、全ての方に守っていただきたい事項を以下にまとめています。​必ずご確認ください。

規約・簡易版(サイト閲覧用)

規約・簡易版(作品購入用)

規約・簡易版(レンタル用)

​※すべての規約簡易版は読みやすさを優先した簡易版です。

規約簡易版と規約全文に解釈上の相違があった場合は、規約全文を正とします。規約全文はこちらから

作品やコンテンツの二次利用は禁止されています

サイト内のすべてのコンテンツ(写真・文面・イラスト・作品仕様)の著作権はチェルシエ倉庫の運営者にあります。

また、掲載・販売している作品を当運営者に無断で商業利用することはできません。

商業利用とは、作品の転売のみならず、名称、設計構造、パターンを模倣して類似品を作成・販売することを含みます。

卸売りのご相談

チェルシエ倉庫の作品の取り扱いを希望される店舗オーナーの方はお問合わせください

特別モデル等の製作についてもご相談をお受けします。

​ただし大量発注やまとめ買いによる大幅な値下げ交渉にはお応えできないことがあります。​あらかじめご了承ください。

利用規約(全文)

チェルシエ倉庫 利用規約

 

 

第1条 本規約について(規約の内容と範囲)

(1)規約の内容

この利用規約(以下,「本規約」)は,チェルシエ倉庫(以下,「運営者」)が提供するサービス(以下,「本サービス」)の利用条件を定めるものです。

運営者がオンラインおよびオフラインで提供する全サービスを利用される方々(以下,「利用者」)には、本規約に従ってご利用いただきます。

 

(2)適用範囲

本規約は,利用者と運営者との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されるものとします。

 

 

第2条 本サービスの内容について(利用可能なものと商品)

(1)利用可能なサービス

利用者は、運営者が提供する以下のサービスを無料もしくは有料で利用することができます。

①チェルシエ倉庫のウェブサイトの閲覧

②オンラインまたは直接取引により提供する商取引

③衣装賃貸(レンタル)

④補修サービス

⑤その他(オフラインで提供する著作物等)

 

(2)商品の定義

運営者は以下の物を商品とし、利用者は代金を支払うことでこの商品を購入またはレンタル利用できます。

①在庫品(運営者がすでに製作し完成品として貯蔵している作品)

②受注製作品(利用者の注文を受けたのちに製作する作品)

③レンタル品(利用者に有償で貸し出す作品)

 

 

第3条 商取引について

商取引の方法は、商品が在庫品か受注後製作の特注品かで異なります。

 

(1)【在庫品の場合】

1.取引の開始

利用者が運営者に対し、購入を希望する商品について、そのデザイン、サイズ、数量等の情報を添えて文面にて購入を申込み、これに対して運営者が当該申込みを承諾した旨の通知をすることによって売買契約が成立します。

この時に利用者は購入する商品の素材やサイズ、デザインについて十分に納得しているものとします。

 

2.支払い

納品に先立ち、利用者は商品代金およびその他の諸費用(配送料金等)を、運営者の指定する方法にて支払います。

運営者は以下の支払方法を用意しています。

(1)クレジットカード決済(Stripe社の決済システム利用)

オンライン商取引に限りこの支払方法を利用できます。

なお、この決済方法により利用者のカード情報を運営者が把握することはありません。

(2)銀行振込

ゆうちょ銀行の当座口座への振込となります。振込にかかる手数料は利用者にご負担いただきます。

(3)現金

利用者と運営者間の直接手渡しに限ります。

 

3.納品

運営者は、利用者からの支払いを確認した後に手渡しもしくは郵送により当該商品を利用者に納品します。

郵送による納品の場合、利用者からの支払いを確認した後7日間以内に発送します。

運営者が商品を利用者に手渡ししたとき、もしくは郵送の場合は配送業者に引き渡すことにより納品が完了し、当該商品の所有権は利用者に移ります。

なお、手渡しによる納品は運営者に交通費等の追加支出を伴わない場合に限り、また運営者はこの納品方法にかかる利用者の交通費等の支出を負担しません。

 

4.取引の終了

利用者が商品代金の支払いを完了するとともに、運営者が当該商品の納品を完了したときに取引が終了します。

当該商品の所有権は、運営者が商品を配送業者に引き渡したときに、利用者に移転するものとします。

 

5.アフターケアおよび保証

利用者は、購入した商品に運営者に帰する責任による不良・不具合があると判断した場合、到着後8日以内に運営者に申し出ることで当該商品の返品および返金、もしくは手直し、もしくは同等品との交換をすることができます。

上記期間を過ぎた場合や利用者の都合による手直しは有償の「お直しサービス」をご利用ください。

上記期間を過ぎた場合や利用者の都合による返品および交換はお受けできません。

なお、いかなる場合でも運営者は利用者が支払った代金以上の返金や同等のサービス提供による補償はいたしかねます。

 

①返品について

返品を希望する場合、利用者は上記期限内に運営者に当該商品の返品を希望する旨の通知を行います。

この通知を受けて、運営者は返品を承諾するか否かを判断し利用者に通知します。これに際し、内容・事由確認等のため運営者は利用者に追加の情報を求めることがあります。

利用者は、返品を承諾する旨の運営者からの連絡を受けた後7日以内に、運営者に当該商品を手渡しもしくは郵送により引き渡します。なお、郵送する場合は上記期日内に運営者の手元に届く手段とし、郵送料は利用者負担とします。

運営者は、当該商品の受領・確認後3日以内に利用者に返金の手続きをとります。

返金方法は原則として利用者が支払いの際に用いた方法で行います。

 

②手直しについて

手直しを希望する場合、利用者は上記期限内に運営者に当該商品の手直しを希望する旨の通知を行います。

この通知を受けて、運営者は利用者に内容・事由確認等のため追加の情報を求めることがあります。

利用者は、手直しを承諾する旨の運営者からの連絡を受けた後7日以内に、運営者に当該商品を手渡しもしくは郵送により引き渡します。なお、郵送する場合は上記期日内に運営者の手元に届く手段とし、郵送料は利用者負担とします。

運営者は当該商品の受領・確認後すみやかに利用者に手直し作業の所要日数を通知し、その期日内に納品します。

納品にかかる郵送費は運営者負担とします。

 

③交換について

交換を希望する場合、利用者は上記期限内に運営者に当該商品の交換を希望する旨の通知を行います。

この通知を受けて、運営者は利用者に内容・事由確認等のため追加の情報を求めることがあります。

利用者は、交換を承諾する旨の運営者からの連絡を受けた後7日以内に、運営者に当該商品を手渡しもしくは郵送により引き渡します。なお、郵送する場合は上記期日内に運営者の手元に届く手段とし、郵送料は利用者負担とします。

運営者は当該商品の受領・確認後すみやかに利用者に代替品を納品します。

納品にかかる郵送費は運営者負担とします。

 

6.キャンセル

売買契約成立後のキャンセルは原則としてお受けできません。

 

(2)【特注品の場合】

1.取引の開始

利用者が運営者に対し、製作を依頼し購入を希望する商品について、そのデザイン、サイズ、数量等の情報を添えて購入を申込み、これに対して運営者が代金と納期の目安を提示して当該申込みを承諾し、利用者がこれを承諾する旨の通知をすることによって売買契約が成立します。

この時に利用者は商品である依頼品の素材やサイズ、デザインについて十分に納得しているものとします。

この契約にあたり、運営者は取引の内容を記載した見積書を作成し、利用者が当該見積書を受領確認した旨を文面で運営者に通知します。この通知は、運営者が作成した見積書に利用者が押印し運営者に収める方法をとることもできます。

なお、製作するもののデザインや材料が未定で打ち合わせが必要な場合、上記売買契約に先だって「デザイン相談・作成料」が発生する場合があります。

 

2.支払い

製作着手に先立ち、利用者は商品代金およびその他の諸費用(配送料金等)を、運営者の指定する方法にて支払います。

運営者は以下の支払方法を用意しています。

①クレジットカード決済(Stripe社の決済システム利用)

オンライン商取引に限りこの支払方法を利用できます。

なお、この決済方法により利用者のカード情報を運営者が把握することはありません。

②銀行振込

ゆうちょ銀行の当座口座への振込となります。振込にかかる手数料は利用者にご負担いただきます。

③現金

利用者と運営者間の直接手渡しに限ります。

 

取引開始の時点で見積り額が確定しない場合、当該品製作に想定される暫定的代金を上回る金額を利用者が支払うことによって運営者は製作に着手することができます。運営者はこれを預り金として受け取り、実際の商品代金との差額を納品時に利用者に返金し精算します。これについて、運営者が預り金をクレジットカード決済にて受領した場合は、クレジットカード決済のみで利用者に返金するものとします。

 

3.納品

運営者は、利用者による支払い確認の後、また生地・材料を持ち込む場合はその到着後に製作着手し、製作完了後に手渡しもしくは郵送により当該商品を利用者に納品します。郵送による納品の場合、運営者は製作完了後7日間以内に利用者に発送します。

運営者が商品を利用者に手渡ししたとき、もしくは郵送の場合は配送業者に引き渡すことにより納品が完了し、当該商品の所有権は利用者に移ります。

なお、手渡しによる納品は運営者に交通費等の追加支出を伴わない場合に限り、また運営者はこの納品方法にかかる利用者の交通費等の支出を負担しません。

 

4.取引の終了

利用者が商品代金の支払いを完了するとともに、運営者が当該商品の納品を完了したときに取引が終了します。

当該商品の所有権は、運営者が商品を配送業者に引き渡したときに、利用者に移転するものとします。

 

5.アフターケアおよび保証

利用者は、購入した商品に運営者に帰する責任による不良・不具合があると判断した場合、当該商品到着後8日以内に運営者に申し出ることで当該商品の返品および返金、もしくは手直し補修をすることができます。

上記期間を過ぎた場合や利用者の都合による手直し補修は有償の「お直しサービス」をご利用ください。

上記期間を過ぎた場合や利用者の都合による返品はお受けできません。

特注品の商品は、代替品が存在しないため、交換はできません。

なお、いかなる場合でも運営者は利用者が支払った代金以上の返金や等価以上のサービス提供による補償はいたしかねます。

 

(1)返品について

返品を希望する場合、利用者は上記期限内に運営者に当該商品の返品を希望する旨の通知を行います。

この通知を受けて、運営者は返品を承諾するか否かを判断し利用者に通知します。これに際し、内容・事由確認等のため運営者は利用者に追加の情報を求めることがあります。

利用者は、返品を承諾する旨の運営者からの連絡を受けた後7日以内に、運営者に当該商品を手渡しもしくは郵送により引き渡します。なお、郵送する場合は上記期日内に運営者の手元に届く手段とし、郵送料は利用者負担とします。

運営者は、当該商品の受領・確認後3日以内に利用者に返金の手続きをとります。

返金方法は原則として利用者が支払いの際に用いた方法で行います。

 

(2)手直しについて

手直しを希望する場合、利用者は上記期限内に運営者に当該商品の手直しを希望する旨の通知を行います。

この通知を受けて、運営者は利用者に内容・事由確認等のため追加の情報を求めることがあります。

利用者は、手直しを承諾する旨の運営者からの連絡を受けた後7日以内に、運営者に当該商品を手渡しもしくは郵送により引き渡します。なお、郵送する場合は上記期日内に運営者の手元に届く手段とし、郵送料は利用者負担とします。

運営者は当該商品の受領・確認後すみやかに利用者に手直し作業の所要日数を通知し、その期日内に納品します。

納品にかかる郵送費は運営者負担とします。

 

6.キャンセル

(1)キャンセルの受付と条件

利用者が売買契約の成立後に取引の中止を希望する場合、利用者は運営者の作業進行の程度に応じたキャンセル料を支払うことによりこの契約を解除することができます。

運営者の作業進行の程度は、運営者が利用者からキャンセルする旨の通知を受けた時点での作業進行内容によって決まります。下記1以外の複数の工程にまたがる場合は、該当する各工程のキャンセル料の総額を、利用者が運営者に支払うべき最終的なキャンセル料とします。

 

キャンセル料(特注品)

作業工程

作業工程の詳細

利用者が運営者に支払うキャンセル料の割合

1基本キャンセル料

契約成立後~製作着手前

見積額のうちデザイン料の全額および

材料実費以外の作業量の20%

2パターン

パターン作成/修正着手後~完成

見積額のうちパターン作成/補正料の全額

3材料手配

生地・副資材の手配

見積額のうち手配料の全額と材料の実費

4縫製作業(1)

生地の裁断着手後~裁断完了

見積額のうち縫製作業料の50%

5縫製作業(2)

縫い合わせ着手~完成

見積額のうち縫製作業料の全額

 

(2)キャンセルに伴う返品

運営者は、売買契約成立の際に利用者から生地や副資材その他製作に使用するための物品を預かった場合、利用者からキャンセルする旨の通知を受領した後すみやかに利用者に返却します。作業進行次第では元の形で返却できない可能性もあります。

返却の際に郵送料が発生する場合は、利用者負担とします。

 

(3)残金の返金・精算

運営者は、利用者からキャンセルする旨の通知を受領した後、すみやかにキャンセル料を計算し、また、返品により配送料が発生する場合はその金額も含めて、利用者に通知します。

そののち、運営者は利用者が支払った代金もしくは預り金を返金し精算します。

返金の際に手数料が発生する場合は、利用者負担とします。

利用者が代金の支払いをクレジットカード決済で行った場合、返金は原則として同じカード会社を通して行います。

 

 

 

第4条 衣装賃貸契約について

(1)利用可能なサービスと内容

利用者は、運営者が提供する衣装レンタルサービスを、所定の期間、有料で利用することができます。

運営者がオンラインおよびオフラインで提供するレンタル商品を利用される方々(以下,「利用者」)には、本規約に従って運営者と賃借契約を結んでいただきます。

 

(2)レンタル商品の定義

本サービスの商品は、運営者が「レンタル品」と明記しオンライン又はその他の方法で提示した衣服や雑貨に限ります。

各レンタル商品の利用料金(以下、「レンタル料」)は、利用者の希望する利用期間に応じて消費税込価格で設定されています。

なお、レンタル料に送料は含まれず、利用者には別途往復の送料をご負担いただきます。

レンタル商品はほとんどが中古品であり、随時運営者が手直しやデザイン変更等の修正を加えて作り変えていく可能性のある一点物です。

 

(3)契約の成立

1.利用の申し込み

利用者が運営者に対し、本サービスで提供するレンタル商品の利用申し込みを、利用する商品名と利用期間および利用開始希望日の情報を添えて行い、運営者が承諾の旨の連絡をした時点で賃借契約が結ばれます。

ただし利用者が利用申し込みできる期限は、利用開始希望日の3営業日前までに限ります。

 

2.申し込み方法

運営者は、本レンタルサービスの提供にあたり、外部サービス「カシカン」を利用します。全てのレンタル商品の在庫や予約状況、貸出し状況をこの「カシカン」にて管理します。

利用者は、各々が「カシカン」のシステム上にて、希望するレンタル商品と利用開始日および利用期間を選択し、申し込みます。

※「カシカン」の利用者ご自身での操作が難しい場合、利用者は運営者にメールやその他の方法を使って申し込むこともできます。その場合、利用者に代わって運営者が「カシカン」上での貸出操作を行います。ただし、運営者がこの操作を完了する前に第二の利用者が自身で「カシカン」上で申し込みを行い、その申し込み内容が重なった場合、第二の利用者の申し込みを優先します。

 

3.契約時の注意事項

契約に先立ち、利用者はレンタル利用する期間や商品の素材やサイズ、デザインについて十分に納得しているものとします。

 

(4) 支払い・納品・返却の流れ

1.支払い

賃借契約締結後、利用者はレンタル商品の利用開始に先だって運営者にレンタル料を運営者の指定する方法にて支払います。

なお、この支払いはレンタル料金のみであり、納品および返却の際にかかる送料は含まれません。

 

運営者は以下の支払方法を用意しています。

①クレジットカード決済(Stripe社の決済システム利用)

オンライン商取引に限りこの支払方法を利用できます。

なお、この決済方法により利用者のカード情報を運営者が把握することはありません。

②銀行振込

ゆうちょ銀行の当座口座への振込となります。振込にかかる手数料は利用者にご負担いただきます。

③現金

利用者と運営者間の直接手渡しに限ります。

 

2.納品と検品

①納品

運営者は、利用者からの支払いを確認した後、主に郵送により当該レンタル商品を利用者に納品します。

納品あたり、運営者は利用者が申し込みの際に指定した利用開始日の前日を到着日と指定し、着払いにて発送します。

運営者が商品を配送業者に引き渡すことにより納品が完了します。

利用者は、配送業者に着払い料金を支払ってレンタル商品を受け取ります。

※利用者は、運営者が承諾した場合に限り、手渡しによる納品を要求できます。ただしこれは運営者に交通費等の追加支出を伴わない場合に限り、また運営者はこの納品方法にかかる利用者の交通費等の支出を負担しません。

利用開始希望日より前に手渡し納品した場合は、利用開始日は納品日を利用1日目とします。

 

②検品

利用者は、納品後のレンタル商品を検品し、申込内容と相違がないか確認します。相違があった場合、利用者は受領後より2日以内に運営者に連絡し、免責事項に該当しない限りにおいて、交換等の要求をすることができます。

利用者自身の都合や運営者への連絡が受領後2日を過ぎた場合、この要求をすることはできません。

 

3.レンタル商品の返却

利用者は利用期間最終日の翌日中に、レンタル商品を返却します。返却は、利用者が配送料金元払いにて配送業者にレンタル商品を引き渡した後、運営者のもとに商品が届くことで完了します。

返送は追跡および保証付きの配送方法を推奨します。保証なしの配送方法にて返却を試み、未着や紛失等の結果が生じた場合、利用者は運営者に本規定第4条(3)に定める通り損害賠償料をお支払いいただくことになります。

 

(5) 利用者の責任について(注意事項及び延滞、損害賠償)

1.注意事項

レンタル商品利用にあたり、利用者は以下の点に注意し、適切に扱って下さい。

①臭いの沈着防止のため、臭い残りが発生するおそれのある洗剤や柔軟剤は絶対に使用してはいけません。

 洗濯する場合は、各レンタル商品について個別に運営者が推奨する方法でのみお願いします。

 また、「洗濯不要」と明記されているレンタル商品については、着用後の洗濯はせずにご返却ください。

②色落ち・風合い変化の防止のため、蛍光増白剤入りの洗剤は絶対に使用してはいけません。

 洗濯する場合は、各レンタル商品について個別に運営者が推奨する方法でのみお願いします。

 また、「洗濯不要」と明記されているレンタル商品については、着用後の洗濯はせずにご返却ください。

③型くずれや生地の傷み、破れ防止のため、無理な着用の仕方は避けてください。

 事前に体型に合うサイズのレンタル商品をご利用下さい。

④利用者は、本規約に基づいて有する権利義務を第三者に譲渡したり、レンタル商品の又貸しや名義変更をすることもできません。

 

2.延滞

賃借契約時の利用期間終了後にレンタル商品の返却が滞った場合、運営者は利用者に対し延滞料を別途請求いたします。延滞料は期限経過後1日につきレンタル料金の30%とします。

レンタル商品の利用が予定していた利用期間を過ぎることが予めわかっている場合は、必ず事前に運営者にお知らせ下さい。

 

3.損害賠償

以下の場合、運営者は利用者に損害賠償をご請求いたします。

①利用者の故意、過失、法令違反、または本規定を守らないことにより運営者が損害を受けた場合

②利用者の故意、過失、法令違反、または本規定を守らないことによりレンタル商品を汚損、破損、滅失させた場合

③利用者のレンタル商品返却遅延によって次にレンタル予約されている他の利用者に損害を与えた場合

 

損害内容

損害賠償額

損害内容に関する備考

修繕可能な破損や汚損

修繕にかかる実費

(クリーニング費用・修繕費用など)

汚れ、シミ、臭い沈着(クリーニングで落ちるものに限る)

手直し可能な生地の糸ひき、ほつれ、経度の型崩れ

修繕不可能な破損や汚損

または滅失

レンタル商品に予め定められた

買取料金もしくは参考価格の全額

クリーニングで落ちない汚れやシミ、臭い沈着、

変色、手直し不可能な型崩れ、生地破れ 等

 

 

(6) キャンセル規定

1.キャンセルの申し出

利用者は、賃借契約締結後も、運営者にキャンセル料を支払うことで契約を解除することができます。

キャンセル料は、運営者が利用者からキャンセルする旨の申し出を受けた日付で決まります。

契約の翌日から起算して8日以内はクーリングオフ期間となりキャンセル料は無料ですが、この期間中であっても、キャンセルの申し出日がレンタル利用開始日の14日前を過ぎる場合は、下記表パターン2~4までの該当するキャンセル料が発生します。

 

キャンセル料(レンタル商品)

パターン

キャンセルの申し出日

利用者が運営者に支払うキャンセル料

契約の翌日から起算して8日以内

(ただし利用開始日の15日前までに限る)

無料

利用開始日の14日前まで

レンタル料の20%

利用開始日の10日前から前々日まで

レンタル料の50%

利用開始日の前日および当日

レンタル料全額

 

2.上記条件に相当しない場合

運営者に帰する責のため利用者がキャンセルを申し出る場合、キャンセル料は発生しません。

 

3.運営者が契約解除する場合

運営者は、以下の場合、一方的に契約を解除することができます。この契約解除により利用者が損害を被った場合、運営者はその一切の損害賠償の責を負いかねます。

①利用者が期日までにレンタル料を支払わない場合

②運営者の関与し得ない事由によりサービス提供が不可能になった場合や、その可能性が高いと判断される場合(この判断の時点ですでに利用者からレンタル料金が支払われている場合、運営者はその全額を利用者に返金します。)

 

(7) 類似品の製作と所有権の譲渡

1.類似品の製作

利用者は、レンタル商品の類似品を運営者に特注品として作成依頼することができます。

レンタル商品の類似品とは、レンタル商品と基本的デザインを同じとする別の衣服・雑貨のことで、レンタル商品とは異なる生地や材料、サイズ等で運営者が新たに製作し販売するものです。

利用者はご自身の希望に応じて、レンタル商品と比較してサイズやデザインディテールの変更を求めたり、また使用する生地や材料を指定し、運営者に対し製作依頼を申しこむことができます。

これをうけて運営者は依頼内容を承諾するか判断し、受注できる場合には利用者と新たに商取引契約を結びます。

類似品製作依頼の申し込みは、レンタル商品の利用の有無や利用期間にかかわらず、いつでも可能です。

ただし、レンタル商品の利用期間中に申し込む場合、類似品の製作依頼は特注品の商取引となり、レンタル商品にかかる賃借契約はこれと別に完了させる必要があります。

 

2.所有権の譲渡

運営者は、利用者が希望した場合、特定のレンタル商品の所有権を有償で譲渡することがあります。

所有権の譲渡が可能なレンタル商品には、レンタル料とは別に販売価格が示されています。利用者はこの販売価格に等価の代金をレンタル料とは別に支払うことで、当該商品の所有権を運営者から譲り受けることができます。

所有権の譲渡は、「賃借契約」から「在庫品の商取引」への移行となります。

利用者はレンタル品の利用期間中に運営者に所有権譲渡希望を申し込み、運営者の承諾を得たうえで商取引の支払いを完了することにより、当該レンタル品を運営者に返却することなく賃借契約を終了させることができます。

なお、全てのレンタル商品が所有権譲渡可能とは限りません。

また、運営者は譲渡価格の設定や変更を随時自由に行うことができます。

 

 

 

第5条 禁止事項

(1)知的財産権の侵害の禁止

運営者が作成ないし公開する作品および著作物(デザイン、パターン、文章をふくみます)を、利用者が運営者の許可なく商業目的のために販売することはできません。

また、運営者が作成ないし公開する作品および著作物を複製、転載、改変、二次利用することを禁じます。

 

(2)商品に関する権利義務の譲渡の禁止等

利用者は本規約に基づいて有する権利義務を第三者に譲渡することはできません。したがって、利用者がレンタル商品の又貸しや名義変更を行うことは認められません。

ただし本規約4条(7)2.に示す通りの方法で特定のレンタル商品について所有権を譲渡した場合、利用者は当該レンタル商品を自身の名義とすることができます。

また、利用者は、自身が所有権を有する前の商品について、その権利を主張することはできません。

 

 

(3)その他の禁止事項

故意または過失による以下の行為は固くお断りします。

① 法令または公序良俗に違反する行為および犯罪行為に関連する行為

②運営者のサーバーまたはネットワークの機能を破壊もしくは妨害したり、またこうした行為を試みる行為

③運営者のサービスの運営を妨害するおそれのある行為

④他の利用者に成りすます行為

⑤運営者のサービスに関連して、反社会的勢力に対して直接または間接に利益を供与する行為

⑥その他、運営者が不適切と判断する行為

 

 

 

第6条 サービス内容の変更および提供停止について

(1)規約の変更

運営者は、利用者に事前の通知をすることなく本規約を変更・改定することができるものとします。

 

(2)サービス提供の停止・中断

運営者は、以下の事由によりやむなく利用者に事前に通知することなく本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。

① 本サービスにかかるコンピュータシステムの保守点検または更新を行う場合

② 地震、落雷、火災、停電または天災などの不可抗力により、本サービスの提供が困難となった場合

③コンピュータまたは通信回線等が事故により停止した場合

④その他、体調不良等で運営者が本サービスの提供が困難と判断した場合

運営者は、本サービスの提供の停止または中断により、利用者または第三者が被ったいかなる不利益または損害について、理由を問わず一切の責任を負わないものとします。

 

第7条 免責事項

運営者は、以下の事由の場合、利用者または第三者が被ったいかなる不利益または損害についての責任を負いかねます。

①納品遅延にともなう利用者の損害・損失

②運営者がキャンペーン等で提供するサービスのタイミングにより利用者に生じる不利益

③素材や商品形状・デザインによる損害

利用者は、購入の申し込み時に当該商品の素材および商品形状・デザインに合意しているものとみなします。

商品のイメージ違いや使用後に体質的に不適合等の事由はすべて利用者都合になります。

④運営者の提供するサービスおよび商品の利用や使用の際に、利用者自身の過失により利用者が被った損害

⑤天変地異や運営者の不可抗力等によりサービス提供継続が不可能になった場合

 

 

 

第8条 個人情報の取扱い

利用者の個人情報について、運営者は、個人情報保護法および運営者が定めるプライバシーポリシーに基づき適切に管理します。

 

 

第9条 その他

①本規約の内容は、必要な場合は運営者と利用者間で協議の上、適宜変更することがあります。これはその協議変更内容を予め文書化し、双方が納得した上で保管する場合に限ります。

②運営者は、本規約に反する行為をする利用者の利用を制限することがあります。

③本規約および提示書類に記載のない事項その他の疑義が発生した場合は、運営者と利用者の間で協議の上解決するものとします。

④本規約は日本法に準拠し、日本法によって解釈されます。

⑤本規約に関し訴訟の必要が生じた場合、簡易裁判所もしくは神戸地方裁判所を管轄裁判所とします。

 

 

2022年10月20日改定