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  • 執筆者の写真Chelsea

のびない下着の空間芸術案



チェルシエ倉庫を始めてからというもの、実験に次ぐ実験の数々であっという間に時間が過ぎていました。


準備&修行期間と定めた5年の期限があと半年くらいでやってきます。


というわけで、活動拠点基盤整備も店作りもピッチをあげてやっていきたい段階であります。


そして、そろそろまた違った形での活動も考えています。

もう少し大っぴらに、と、発表活動をば。


何?ポップアップ?

とお思いかもしれませんが、ちょっと違います。販売に特化したイベントもやるかもしれませんが、今考えてるのは別物。

どちらかというと展示です。


その名も、のびない下着の空間芸術。

内容はそのまんまで、のびない下着を吊るしてインスタレーションするものです。


まずはパンツ編。

歴代つくりためた試作品やら何やらのパンツやふんどしを総動員して、部屋中パンツだらけにしてやりたいですね。



あの、そんなのことして何になるん?


なんて聞かないで。芸術は意味や目的を問うものではないのです。


え、アンタ芸術やってたの?下着屋じゃなかったの?

とのお声も聞こえてきそうですが、ちょっとお答えしますと、単なる下着屋でもないのです。

チェルシエ倉庫は私の実験的活動拠点でして、単に物を作って売るお店ではないのです。


展示意欲をかきたてる展示場所を全国より探し求めています。


また、新たな拠点候補地も探しております。

創作意欲をかきたててやまないツワモノ物件を全国より募集中。



そんな感じで、常に動き変化する有機的倉庫としてこれからも活動を続けていく所存であります。






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